「ねを」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 9 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
音を上げる(ねをあげる)
困難な状況などに耐えることができず、泣きごとを言うこと。
根を下ろす(ねをおろす)
ものごとが受け入れられてしっかりと定着すること。 また、地位などが確固たるものになること。
根を切る(ねをきる)
1.病気などの原因を完全に取り除く。根治する。 2.古くから続く悪習や弊害を根本から改める。[[根を断つ*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/6434.php]]に同じ。
根を断ちて葉を枯らす(ねをたちてはをからす)
災いのもとをすべて取り除くことのたとえ。根を断ってしまえば自然と葉も枯れてしまうことから。
根を断つ(ねをたつ)
悪い行いや関係などを、根本から断ち切って取り除くこと。
根を絶やす(ねをたやす)
それまで続いていたものが途絶えること。
音を泣く(ねをなく)
声を出して泣く。声高に泣く。 「音を泣く」ともいう。
根を生やす(ねをはやす)
ある場所に長くとどまり、居続けること。また、ある考え方や風習、習慣などが人々の間に定着すること。
根を張る(ねをはる)
植物が根を深くのばして地中に行きわたらせること。転じて、考え方や風習、習慣などが、ある場所や社会の中に深く定着すること。
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