「はが」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
歯が浮く(はがうく)
不自然で大げさな言動や、過度に甘いお世辞などを聞いて、気恥ずかしくなったり、むずがゆい不快感を覚えたりするさま。 「歯が浮くよう」「歯の浮くような」などともいう。
羽が利く(はがきく)
勢いがあって、思うままに振る舞うことができる。世間で有力な立場にあり、無理が通る。金銭的な力がある。羽振りがよい。
歯が立たない(はがたたない)
相手の能力が高すぎて勝負にならないこと。 または、その物事が難しすぎて処理できないこと。 硬くて噛み砕くことができないとの意から。
刃金が棟へ回る(はがねがむねへまわる)
技量や判断力、働きなどが衰えることのたとえ。 刀の背である棟(むね)の方向へ刃先がまくれ上がり、切れ味が鈍くなることから。
刃金を鳴らす(はがねをならす)
武勇や手柄をあげて名を広く知らしめること。また、勢威をふるうこと。 「刃金」は刀剣のこと。
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