刃金が棟へ回る

「刃金が棟へ回る」の意味・読み方を解説します。類句に「焼きが回る」などがあります。

言葉刃金が棟へ回る
読み方はがねがむねへまわる
意味技量や判断力、働きなどが衰えることのたとえ。
刀の背である棟(むね)の方向へ刃先がまくれ上がり、切れ味が鈍くなることから。
場面才能・能力 / 衰える
類句 焼きが回る(やきがまわる)
使用語彙刃 / 回る
使用漢字刃 / 金 / 棟 / 回

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