「棒」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「棒」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
棒先を切る(ぼうさきをきる)
言いつかった用の元手から、いくらかを抜いて自分の懐へ入れる。 人に金を持たせて使いに出したときに起こる、ごく身近なごまかしをさす。 「棒先を撥ねる」ともいう。
棒に振る(ぼうにふる)
これまで重ねてきたものを、自分の一手で丸ごと失うこと。あと少しで実を結ぶはずだった段まで来ていながら、そこで全部が消える。
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)
思い描いた望みの丈と、実際に手に入る分量とは、はじめから釣り合わない。願う側がどれだけ大きく構えても、返ってくるのはその端のほうにとどまる。
棒を呑んだよう(ぼうをのんだよう)
不意を突かれて身体がこわばり、その場から一歩も踏み出せない状態。膝も首も曲がらず、突っ立ったまま固まっている姿を指す。
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