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草の葉に置いた露は、風にひと揺すりされただけでこぼれ落ちる。 そのように、いつ絶えてもふしぎのない、あすをあてにできない命のこと。
どうにかこうにか命をつなぎ、細々と日々をしのいでいくこと。 「露命」は、朝日に当たればじきに消える露にたとえた、もろくはかない命のこと。
ことわざ検索ランキング11/07更新
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