便りのないのはよい便り

ことわざ「便りのないのはよい便り」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉便りのないのはよい便り
読み方たよりのないのはよいたより
意味知らせが来ないうちは、取り立てて伝えるほどの事が起きていない。人は困り事を抱えたときにこそ筆を執るのだから、静かなあいだは気を揉むには及ばない。
遠くにいる身内の音沙汰を待ちわびる人を、落ち着かせるために使うことが多い。
英語の「No news is good news.」を移した言い方。
異形 便りの無いのは良い便り(たよりのないのはよいたより)
場面安心する / 手紙
使用語彙便り / 良い
使用漢字便 / 無 / 良

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