陽炎稲妻水の月とは
陽炎稲妻水の月
かげろういなずまみずのつき
| 言葉 | 陽炎稲妻水の月 |
|---|---|
| 読み方 | かげろういなずまみずのつき |
| 意味 | 捕らえがたいもの、実体のないもののたとえ。
「陽炎稲妻月の影」ともいう。 |
| 異形 | 陽炎稲妻月の影(かげろういなずまつきのかげ) |
| 使用語彙 | 陽炎 / 稲妻 |
| 使用漢字 | 陽 / 炎 / 稲 / 妻 / 水 / 月 / 影 |
「陽」を含むことわざ
- 陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)
- 陰に陽に(いんにように)
- 陰陽師、身の上知らず(おんようじ、みのうえしらず)
- 陽の照っているうちに干し草を作れ(ひのてっているうちにほしくさをつくれ)
- 陽気発する処、金石も亦透る(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる)
- 洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)
「炎」を含むことわざ
- 陽炎稲妻水の月(かげろういなずまみずのつき)
- 気炎を上げる(きえんをあげる)
「稲」を含むことわざ
- 稲荷の前の昼盗人(いなりのまえのひるぬすびと)
- 陽炎稲妻水の月(かげろういなずまみずのつき)
- 実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
「妻」を含むことわざ
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
- 男は妻から(おとこはめから)
- 荊妻(けいさい)
- 妻子を置く所が故郷(さいしをおくところがこきょう)
- 相撲に負けて妻の面張る(すもうにまけてつまのつらはる)
- 糟糠の妻(そうこうのつま)
- 糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)
- 妻の言うに向こう山も動く(つまのいうにむこうやまもうごく)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「月」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 雨夜の月(あまよのつき)
- Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 英雄、閑日月あり(えいゆう、かんじつげつあり)
- 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
- 猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)
- 親と月夜はいつも良い(おやとつきよはいつもよい)
- 櫂は三年、櫓は三月(かいはさんねん、ろはみつき)
