「いや」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
いやいや三杯(いやいやさんばい)
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
いやが上にも(いやがうえにも)
なおいっそう。ますます。
否が応でも(いやがおうでも)
承知してもしなくても。何が何でも。
嫌気が差す(いやけがさす)
もういやだという気持ちになる。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
否でも応でも(いやでもおうでも)
承知してもしなくても。何が何でも。
嫌というほど(いやというほど)
もうこれ以上はいらないと思うほど。うんざりするほど。
厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。 口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾することから。
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