「ちが」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
地が傾いて舞が舞われぬ(ちがかたむいてまいがまわれぬ)
言い訳ばかりして実行に移さないこと。また、状況や環境の不備を理由に、自らの責任を回避しようとすること。 「舞が舞えないのは地面が傾いているせいだ」という発想に由来する言葉。
血が通う(ちがかよう)
事務的、形式的ではなく、人間らしい思いやりや優しさがあること。
血が騒ぐ(ちがさわぐ)
興奮してじっとしていられなくなること。
血が滾る(ちがたぎる)
血が沸き立つかのように、激しい感情が沸き上がること。
血が繋がる(ちがつながる)
血縁関係にある。
血が上る(ちがのぼる)
感情がたかぶって冷静な判断ができなくなる。かっとなる。
血が引く(ちがひく)
恐怖や緊張などにより、顔が青ざめる。
血が沸く(ちがわく)
気持ちがたかぶる。興奮する。
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