「つけ」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
付けが回って来る(つけがまわってくる)
悪事や手抜きなどの報いが後になって現れること。 後日、代金の請求が来るという意味から。
漬物褒めれば嬶褒める(つけものほめればかかほめる)
漬物の味をほめると、それを漬けた主婦をほめるのと同じことになり、亭主がやきもちを焼く原因になるから気をつけよということ。
付け焼き刃(つけやきば)
一時しのぎのために、急いで覚えた知識や技術のこと。切れ味の悪い刀にはがねの焼き刃を付けても、見た目は切れそうであるが実際は脆くてすぐ駄目になることから。
付け焼き刃はなまり易い(つけやきばはなまりやすい)
一時しのぎで身に付けたものは、すぐにぼろが出てしまうということ。 「付け焼き刃」は、切れ味の悪い刀に鋼(はがね)の焼き刃を付けること。転じて、その場しのぎの急いで覚えた知識や技術。 付け焼き刃は、切れ味の良さそうな見た目をしているが、実際にはもろくてすぐに駄目になることから。 「付け焼き刃は剥げ易い」ともいう。
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