「提」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「提」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
提灯で餅を搗く(ちょうちんでもちをつく)
思い通りにいかないことのたとえ。 または、年老いた男性の性事情を馬鹿にしていう言葉。
提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)
釣り合わないこと、比較にならないことのたとえ。提灯と釣り鐘は形は似ているが重さがまるで違うことから。
提灯持ち(ちょうちんもち)
人の手先になって、その人のことを褒めて回ること。また、それをする人。
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)
人を導く役回りの者が、当人こそ真っ先につまずく。 他人の行く先にばかり目をやり、足元の危うさを見落としている。
提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)
率いる立場の者が後ろへ回っていては、任は務まらない。 自ら列の頭へ出て、進む向きを身をもって指し示せ。
提灯を持つ(ちょうちんをもつ)
ある人の手先になって、頼まれてもいないのに、その人を褒めたり宣伝したりすること。
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