人を誨えて倦まず
ことわざ「人を誨えて倦まず」の意味・読み方を解説します。
人を誨えて倦まず
ひとをおしえてうまず
| 言葉 | 人を誨えて倦まず |
|---|---|
| 読み方 | ひとをおしえてうまず |
| 意味 | 教える側に回って、相手の呑み込みがどれほど遅くても根気を切らさない。 孔子が自らの持ち味として挙げた一句で、「学びて厭わず」と並べて伝えられる。 |
| 出典 | 『論語』述而 |
| 場面 | 教育 |
| 使用語彙 | 人 |
| 使用漢字 | 人 / 誨 / 倦 |
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「誨」を含むことわざ
- 人を誨えて倦まず(ひとをおしえてうまず)
「倦」を含むことわざ
- 倦まず撓まず(うまずたゆまず)
- 人を誨えて倦まず(ひとをおしえてうまず)
