「ぴ」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「ぴ」から始まる故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
ピッチを上げる(ぴっちをあげる)
仕事や作業などの速度や能率をよりよくすること。
ピリオドを打つ(ぴりおどをうつ)
物事を終わりにすること。
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)
最初から最後まで。また、最上から最低まで。「ピン」はさいころ等の1のこと。転じて、はじめの意。「キリ」は10のこと。転じて終わりの意。
ピントが外れる(ぴんとがはずれる)
話や考えが、今まさに問題になっている事柄とかみ合っていないさま。「ピント」はオランダ語で焦点のこと。写真の像がぼやける意を、人の言動に移していう。
ぴんと来る(ぴんとくる)
物事の要点や相手の意図などが、その場で直感的に分かること。また、ある物事に対して理屈ではなく感覚的に良い反応や手応えを感じること。
ピンハネ(ぴんはね)
他人に渡すべき金品や取り分から、仲介の立場を利用して一部を不当に差し引いて自分の利益にすること。または、代金や給料を支払う際に、適当な名目をつけてその一部を勝手にかすめ取ること。 「ピンを撥(は)ねる」「ピン撥ねする」「ピン撥ねをする」などともいう。
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