「しき」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
敷居が高い(しきいがたかい)
不義理などがあって相手の家に行きにくくなることのたとえ。
敷居を跨ぐ(しきいをまたぐ)
家の中に入ること。または、家に出入りすること。
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)
男が世の中に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。 男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているとの意から。 「敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)
この世の形あるすべてのものは、空しい仮の存在であり永遠に存在するものはないということ。同時に、すべてのものの本質は実体のない空なものであるが、それがこの世を形作っているということ。「色」は形あるすべてのもの、「即」はそのままの意。
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