「つち」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
土一升金一升(つちいっしょうかねいっしょう)
土地の値段が非常に高いことのたとえ。 土一升が金一升に相当するとの意から。
土が付く(つちがつく)
相撲で負けること。または、勝負事で負けること。
槌で大地を叩く(つちでだいちをたたく)
まるで大地を槌で打つように、確実で絶対に失敗しないことのたとえ。 「槌で大地を叩く」「地を打つ槌」ともいう。
槌で庭掃く(つちでにわはく)
急な来客にあわてふためきながらも手厚くもてなそうとすることのたとえ。 「横槌で庭掃く」「才槌で庭掃く」ともいう。
土に灸(つちにきゅう)
いくらやっても効き目のないこと、無駄なことのたとえ。
土になる(つちになる)
体が分解されて土に変わること。死ぬこと。 「土となる」ともいう。
土仏の水遊び(つちぼとけのみずあそび)
無謀なことをして自ら身を滅ぼすことのたとえ。 土で作られた仏が水遊びをすると溶けてしまうことから。 「土人形の水遊び」「雪仏の水遊び(日向遊び)」ともいう。
土を踏む(つちをふむ)
その場所に到着すること。 その地の土を踏むという意味から。
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