「はき」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
掃き溜めと金持ちは溜まるほど汚い(はきだめとかねもちはたまるほどきたない)
金持ちは、お金がたまればたまるほど欲深くけちになるというたとえ。「掃き溜め」は、ごみ捨て場のこと。
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
つまらない所に、そこには似つかわしくない優れたものがあることのたとえ。 「掃き溜め」は、ごみ捨て場のこと。 ごみ捨て場に舞い降りた美しい鶴との意から。
破鏡(はきょう)
夫婦が別れること。離婚。
昔、やむをえず離れて暮らすことになった夫婦が、半分に割った鏡をそれぞれ持ち、愛情の証として別れた。
後に、妻が別の男と関係を持ったため、妻の持っていた鏡はカササギとなって夫の所へ飛んでいき、不義が知れて離縁になったという故事から。破鏡再び照らさず(はきょうふたたびてらさず)
離縁した夫婦の仲はもとどおりにならないことのたとえ。また、一度してしまったことは取り返しがつかないというたとえ。
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