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一升入りの容器には、どうやっても一升しか入らないということ。物にはそれぞれの限度があることのたとえ。
しかけた側のもくろみどおりに事が運ぶこと。 多くは「敵の思う壺」「向こうの思う壺」のように、だれのもくろみかを示して使い、こちらがそれに乗せられることをいう。 「壺」は、博打でさいころを覆って振る器のこと。 壺を振る者の手加減しだいで目が決まるところから、仕込みどおりに運ぶ意になったという。
ことわざ検索ランキング10/17更新
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