諏訪八幡も照覧あれ(すわはちまんもしょうらんあれ)
「諏訪の神も八幡の神も、どうか見ていてください」と呼びかける形で、昔の武士が、自分の話にうそはないと神を証人に立てて誓うときに口にした文句。
「諏訪八幡」は諏訪の明神と八幡宮の神を指し、ともに戦の神としてあつく敬われた。「照覧」は、神や仏がご覧になるの意。「諏訪八幡も御示現あれ」の形もある。
神に誓うときの語としては、「弓矢八幡」や「[[神掛けて*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/6663.php]]」もある。