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欲しいものに心を奪われた者は、周りの目がまるで入らなくなるということ。 白昼に金をつかんで逃げた男が、役人に問われて金だけが見えて人は見えなかったと答えたという故事から。
大事な物を不意に横から奪い取られることのたとえ。 空を飛んでいる鳶がさっと舞い降りて、すばやく油揚げを奪っていくということから。 「とび」は「とんび」とも読む。
ことわざ検索ランキング09/30更新
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