霊験あらたか
ことわざ「霊験あらたか」の意味・読み方・異形などを解説します。
霊験あらたか
れいげんあらたか
| 言葉 | 霊験あらたか |
|---|---|
| 読み方 | れいげんあらたか |
| 意味 | 拝んだ相手からの返りが目に見えて分かるさま。願いを掛けた側が、確かに届いたと受け取れるほど応じてくる。 |
| 異形 | 霊験灼か(れいげんあらたか) |
| 場面 | 信仰 |
| 使用語彙 | 霊験 / あらたか |
| 使用漢字 | 霊 / 験 / 灼 |
「霊」を含むことわざ
- 蒟蒻の幽霊(こんにゃくのゆうれい)
- 仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
- 天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
- 幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)
- 霊験あらたか(れいげんあらたか)
「験」を含むことわざ
- 隠れたる信あらば顕われたる験(かくれたるしんあらばあらわれたるしるし)
- 経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- 経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)
- 験がいい(げんがいい)
- 験を担ぐ(げんをかつぐ)
「灼」を含むことわざ
- 霊験灼か(れいげんあらたか)
