「理解力がある」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「理解力がある」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全6件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
頭が切れる(あたまがきれる)
頭の回転が速く、物事に対して的確な対処ができるさま。
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
わずかなことを聞いただけで全体を知得すること。頭の回転が速く理解力があるたとえ。
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)
済んだ事柄を聞かせただけで、この先の見当まで言い当てること。 孔子が弟子の子貢の察しのよさを認めた言葉。
知恵が回る(ちえがまわる)
頭の回転が早く、その場に応じた適切な判断ができること。
百も承知、二百も合点(ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん)
そんなことは指摘されるまでもない、と念押しをはねつける返し。 同じ意味の語を数を増やして重ね、分かりきっている度合いを押し上げている。
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)
非常に頭の回転が速く、利口で賢いさまのたとえ。また物事の判断がすばやく抜け目がないさまをいう。
