「とこ」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 11 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
床に就く(とこにつく)
寝ること。寝床に入ること。 または、病気になって寝込むこと。
床に臥す(とこにふす)
病気になって寝込むこと。
床の間の置き物(とこのまのおきもの)
高い地位があって立派に見えるが実権を持たない人のたとえ。
所構わず(ところかまわず)
他人の迷惑など考えず、どんな場所でも好き勝手に行動する様子。 「所嫌わず」ともいう。
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)
土地が変わると風俗や習慣が違うということ。また、同じ物でも土地によって呼び方や用途が違うものだということ。
所で吠えぬ犬はない(ところでほえぬいぬはない)
自分の住まいで吠えない犬はいないように、弱い者でも自分の縄張りでは威張るということ。
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)
自分の身近にあり、よく知っているものは、そのありがたみが薄いというたとえ。
所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ)
その土地の定めは、たとえ不合理と思っても、そこにいるかぎりは従うしかないということ。
所を得る(ところをえる)
その人の能力と釣り合いのとれた地位や職に就くこと。
床を上げる(とこをあげる)
敷いていた布団を片付けること。 または、寝込んでいた人の病気が治ること。 「床を払う」ともいう。
床を取る(とこをとる)
いつでも寝ることができるように布団を敷くこと。寝所をつくること。
- /
- 1ページ
次へ
