「括」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「括」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
括弧付き(かっこつき)
その事柄に普通ではない意味が込められていること。
木で鼻を括る(きではなをくくる)
無愛想に応対するたとえ。冷淡にあしらうたとえ。 「くくる」は、こするという意の「こくる」が変化したもの。 略して「木で鼻」ともいう。
首を括る(くびをくくる)
ひもや縄で首を締めつけて、自分で自分の命を絶つこと。 意味が広がり、どこにも逃げ道が残らず、身の破滅を受け入れるよりほかに手のない所まで追いやられた様子をたとえても言う。「今度しくじったら首を括るしかない」などと言って、それほど苦しい立場にいる思いを口にする。 表記は「首を縊る」「首をくくる」でもよい。 「首縊り」の語を含む当サイトの句に、命を絶とうとする人にまでむごい仕打ちをするたとえの「[[首縊りの足を引く*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/972.php]]」がある。
三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)
三十歳にもなると、後始末すべき事柄もきちんとまとめて、堅実な生活をするようになるということ。
高を括る(たかをくくる)
たいしたことはないと見くびること。
腹を括る(はらをくくる)
先々の困難もそのまま引き受けると身構え、じたばたせずに待つこと。
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