首を括る
ことわざ「首を括る」(くびをくくる)の意味・読み方を解説します。
首を括る
くびをくくる
| 言葉 | 首を括る |
|---|---|
| 読み方 | くびをくくる |
| 意味 | ひもや縄で首を締めつけて、自分で自分の命を絶つこと。
意味が広がり、どこにも逃げ道が残らず、身の破滅を受け入れるよりほかに手のない所まで追いやられた様子をたとえても言う。「今度しくじったら首を括るしかない」などと言って、それほど苦しい立場にいる思いを口にする。 表記は「首を縊る」「首をくくる」でもよい。 「首縊り」の語を含む当サイトの句に、命を絶とうとする人にまでむごい仕打ちをするたとえの「首縊りの足を引く」がある。 |
| 例文 | 店を守るために家の財産をすべてつぎ込んだので、ここでつまずけば首を括ることになると、父は真剣な顔で話していた。 |
| 場面 | 死亡 / 困難 |
| 使用漢字 | 首 / 括 |
