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大ごとには身構えて臨むから案外つまずかず、かえって高をくくった小さなことで転ぶということ。 「垤」は、蟻が土を盛り上げてつくる小さな塚。高い山は誰もが用心して越えるのに、足元の塚は目にも留めずに踏み越えていくとの意から。
ことわざ検索ランキング10/09更新
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