そっと申せばぎゃっと申す
ことわざ「そっと申せばぎゃっと申す」の意味・読み方・異形などを解説します。
そっと申せばぎゃっと申す
そっともうせばぎゃっともうす
| 言葉 | そっと申せばぎゃっと申す |
|---|---|
| 読み方 | そっともうせばぎゃっともうす |
| 意味 | 穏やかに言ったことへ、いちいち騒ぎ立てて言い返すこと。また、控えめな指図を必要以上に膨らませて実行すること。
ささやくように話しかけたのに、割れんばかりの声が返ってくる意から。 |
| 異形 | そっと申せばがっと申す(そっともうせばがっともうす) |
| ちっと申せばがっと申す(ちっともうせばがっともうす) | |
| 使用語彙 | ちっと |
| 使用漢字 | 申 |
「申」を含むことわざ
- 神へも物は申しがら(かみへもものはもうしがら)
- 甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)
- そっと申せばぎゃっと申す(そっともうせばぎゃっともうす)
