曲肱の楽しみ

ことわざ「曲肱の楽しみ」の意味・読み方を解説します。

言葉曲肱の楽しみ
読み方きょっこうのたのしみ
意味持たざる暮らしのなかにこそ味わえる心の充足のこと。腕を折り曲げて頭を預けるほかない身であっても、義にかなわぬ富貴を望まなければ喜びはそこにある、と孔子が語ったことば。
出典『論語』述而
場面貧乏・貧しい
使用漢字曲 / 肱 / 楽

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