収まりが付かない
ことわざ「収まりが付かない」の意味・読み方を解説します。
収まりが付かない
おさまりがつかない
| 言葉 | 収まりが付かない |
|---|---|
| 読み方 | おさまりがつかない |
| 意味 | 物事が決着せず、妥当な状態に落ち着かないこと。また、高ぶった感情や場の混乱が鎮まらず、けりがつけられないさま。
「収まり」は事態が本来あるべき所に落ち着くことを意味し、それが「付かない(実現しない)」状況から生じた表現。 |
| 例文 | ・責任の所在をはっきりさせないと、この件は収まりが付かない。 ・群衆の興奮は高まる一方で、収まりが付かない様子だった。 |
| 場面 | 順調に進まない / 混乱 |
| 使用語彙 | 収まり |
| 使用漢字 | 収 / 付 |
「収」を含むことわざ
- 収まりが付かない(おさまりがつかない)
- 手中に収める(しゅちゅうにおさめる)
- 腹に収める(はらにおさめる)
- 丸く収まる(まるくおさまる)
- 元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
