元の鞘に収まる
ことわざ「元の鞘に収まる」の意味・読み方・異形などを解説します。
元の鞘に収まる
もとのさやにおさまる
| 言葉 | 元の鞘に収まる |
|---|---|
| 読み方 | もとのさやにおさまる |
| 意味 | 仲たがいして離れ離れになった者どうしが、もう一度もとの間柄に落ち着くことのたとえ。抜いた刀が、もとどおり鞘に納まることから。 |
| 異形 | 元の鞘へ収まる(もとのさやへおさまる) |
| 場面 | 恋愛 |
| 使用語彙 | 収まる |
| 使用漢字 | 元 / 鞘 / 収 |
「元」を含むことわざ
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 足元に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足元の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 足元を固める(あしもとをかためる)
- 足元を見る(あしもとをみる)
「鞘」を含むことわざ
- 恋の鞘当て(こいのさやあて)
- 鞘走りより口走り(さやばしりよりくちばしり)
- 鞘を取る(さやをとる)
- 元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
- 弓は袋に太刀は鞘(ゆみはふくろにたちはさや)
「収」を含むことわざ
- 収まりが付かない(おさまりがつかない)
- 手中に収める(しゅちゅうにおさめる)
- 腹に収める(はらにおさめる)
- 丸く収まる(まるくおさまる)
- 元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
