惚れた腫れた
ことわざ「惚れた腫れた」(ほれたはれた)の意味・読み方を解説します。
惚れた腫れた
ほれたはれた
| 言葉 | 惚れた腫れた |
|---|---|
| 読み方 | ほれたはれた |
| 意味 | 男女がのぼせ切っているさまを、はやし立てるようにいう言い方。 「腫れた」に意味はなく、語呂を合わせるために添えたもの。 |
| 場面 | 恋愛 |
| 使用漢字 | 惚 / 腫 |
「惚」を含むことわざ
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
- 自惚れと瘡気のない者はない(うぬぼれとかさけのないものはない)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- 世界半分自惚れしっかり(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)
- 近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)
- 女房に惚れてお家繁盛(にょうぼうにほれておいえはんじょう)
- 惚れたが因果(ほれたがいんが)
- 惚れた腫れたは当座のうち(ほれたはれたはとうざのうち)
- 惚れた目には痘痕も靨(ほれためにはあばたもえくぼ)
