籍を置く

ことわざ「籍を置く」(せきをおく)の意味・読み方を解説します。

言葉籍を置く
読み方せきをおく
意味学校や会社、劇団などの集まりに正式に入り、そのメンバーとして扱われること。在籍という語とほとんど同じ内容を指す。
「籍」はもともと、人の名前などを書き留めた帳簿を指す字である。この句では、集まりの名簿に自分の名前が記されている状態を、帳簿の中に「置く」という形で示している。
新しく加わる場合は「この春から研究室に籍を置く」、属し続けている場合は「長年この楽団に籍を置いている」などと使う。
例文祖父はかつて、地元の小さな劇団に籍を置く役者だった。
場面仲間
使用漢字籍 / 置

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