「飯」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「飯」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
飯粒で鯛を釣る(めしつぶでたいをつる)
ほんのわずかな元手や手間で、思いがけず大きな得をするたとえ。 略して「[[海老鯛(えびたい)*https://kokugo.jitenon.jp/word/p56920]]」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
飯の上の蠅(めしのうえのはえ)
払っても払っても寄ってきて、きりがなく煩わしいもののたとえ。
飯の種(めしのたね)
日々の暮らしを支える収入のもと。生計のよりどころとなる仕事。
飯を食う(めしをくう)
食事をとること。また、働いて身を養うこと。
飯を食ってすぐ横になると牛になる(めしをくってすぐよこになるとうしになる)
食べてすぐ横になる行儀の悪さを戒めることば。
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