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声を立てず、息をこらすことのたとえ。「枚」は昔、夜襲の時に、兵士や馬が声を出さないように口にくわえさせた棒のこと。「銜む」は、くわえる意。
望みはあっても自分にはなす術がなく、事のなりゆきを黙って見送るだけでいる。
ことわざ検索ランキング09/24更新
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