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碁盤に向かった者は、日が傾こうが食事どきになろうがおかまいなしで、なかなか腰を上げないということ。 勝負の行方に引き込まれて、時刻をはかる気持ちそのものが失せてしまう。
あることで失敗してもくよくよせず、別の事で取り返せということ。
ことわざ検索ランキング10/04更新
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