秋毫

ことわざ「秋毫」(しゅうごう)の意味・読み方を解説します。

言葉秋毫
読み方しゅうごう
意味ほんのわずかなもの、ごく細かなこと。
秋を迎えて生えかわった獣の毛は、細く先が尖っている。その毛先ほどの小ささ、というのが字の意で、「秋毫の末」ともいう。
多くは「秋毫も」の形で下に打ち消しを伴い、少しもない、の意で使う。
場面 / 季節 / ごく小さいもの
使用漢字 /

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