秋毫
ことわざ「秋毫」(しゅうごう)の意味・読み方を解説します。
秋毫
しゅうごう
| 言葉 | 秋毫 |
|---|---|
| 読み方 | しゅうごう |
| 意味 | ほんのわずかなもの、ごく細かなこと。
秋を迎えて生えかわった獣の毛は、細く先が尖っている。その毛先ほどの小ささ、というのが字の意で、「秋毫の末」ともいう。 多くは「秋毫も」の形で下に打ち消しを伴い、少しもない、の意で使う。 |
| 場面 | 秋 / 季節 / ごく小さいもの |
| 使用漢字 | 秋 / 毫 |
「秋」を含むことわざ
- 秋荒れ半作(あきあれはんさく)
- 秋風が立つ(あきかぜがたつ)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 秋の扇(あきのおうぎ)
- 秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
