碁打ちに時なし
ことわざ「碁打ちに時なし」(ごうちにときなし)の意味・読み方を解説します。
碁打ちに時なし
ごうちにときなし
| 言葉 | 碁打ちに時なし |
|---|---|
| 読み方 | ごうちにときなし |
| 意味 | 碁盤に向かった者は、日が傾こうが食事どきになろうがおかまいなしで、なかなか腰を上げないということ。
勝負の行方に引き込まれて、時刻をはかる気持ちそのものが失せてしまう。 |
| 場面 | 囲碁 / 時間 / やめられない |
| 使用語彙 | 碁 |
| 使用漢字 | 碁 / 打 / 時 |
「碁」を含むことわざ
- 碁打ち親の死に目に会わぬ(ごうちおやのしにめにあわぬ)
- 碁打ちに時なし(ごうちにときなし)
- 碁で負けたら将棋で勝て(ごでまけたらしょうぎでかて)
「打」を含むことわざ
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 一席打つ(いっせきぶつ)
- 打たねば鳴らぬ(うたねばならぬ)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打って一丸となる(うっていちがんとなる)
- 打って出る(うってでる)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 打てば響く(うてばひびく)
