碁打ちに時なしとは
碁打ちに時なし
ごうちにときなし

言葉 | 碁打ちに時なし |
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読み方 | ごうちにときなし |
意味 | 碁を打つ者は勝負に夢中になって、時を忘れてしまうということ。 |
場面用途 | 囲碁 |
使用語彙 | 碁 |
使用漢字 | 碁 / 打 / 時 |
「碁」を含むことわざ
- 碁打ち親の死に目に会わぬ(ごうちおやのしにめにあわぬ)
- 碁打ちに時なし(ごうちにときなし)
- 碁で負けたら将棋で勝て(ごでまけたらしょうぎでかて)
「打」を含むことわざ
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 一席打つ(いっせきぶつ)
- 打たねば鳴らぬ(うたねばならぬ)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打って一丸となる(うっていちがんとなる)
- 打って出る(うってでる)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 打てば響く(うてばひびく)
- 追い打ちを掛ける(おいうちをかける)