馬の足
ことわざ「馬の足」(うまのあし)の意味・読み方を解説します。
馬の足
うまのあし
| 言葉 | 馬の足 |
|---|---|
| 読み方 | うまのあし |
| 意味 | 芝居で馬の脚に入る端役をいい、転じて芸のつたない役者をこきおろす言葉。
顔を出さずに胴から下だけを務める役どころで、芸を見せる機会のない下働きとされたことによる。 |
| 場面 | 馬 / 足 |
| 使用語彙 | 馬 / 足 |
| 使用漢字 | 馬 / 足 |
「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)
