腹が膨れる
ことわざ「腹が膨れる」(はらがふくれる)の意味・読み方を解説します。
腹が膨れる
はらがふくれる
| 言葉 | 腹が膨れる |
|---|---|
| 読み方 | はらがふくれる |
| 意味 | たっぷり食べて腹が満ちる。また、言えずにのみこんだ思いがたまり、胸の内が晴れないでいる。 |
| 場面 | 食事 / 不満 / 腹 |
| 使用漢字 | 腹 / 膨 |
「腹」を含むことわざ
- 後腹が病める(あとばらがやめる)
- 諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)
- 痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
- 旨い物は腹にたまる(うまいものははらにたまる)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず(えんそかわにのむもまんぷくにすぎず)
- 思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
- 恩の腹は切らねど情けの腹は切る(おんのはらはきらねどなさけのはらはきる)
- 片腹痛い(かたはらいたい)
- 聞けば聞き腹(きけばききばら)
「膨」を含むことわざ
- 腹が膨れる(はらがふくれる)
- 頬を膨らます(ほおをふくらます)
- 胸を膨らませる(むねをふくらませる)
