興が醒める
ことわざ「興が醒める」の意味・読み方・異形などを解説します。
興が醒める
きょうがさめる
| 言葉 | 興が醒める |
|---|---|
| 読み方 | きょうがさめる |
| 意味 | 浮かれていた心が、何か一つを境に急に静まってしまう。そこから先へは気持ちが進まなくなる。 |
| 異形 | 興が冷める(きょうがさめる) |
| 興を醒ます(きょうをさます) | |
| 場面 | 場が白ける |
| 使用語彙 | 醒める / 醒ます / 冷める |
| 使用漢字 | 興 / 醒 / 冷 |
「興」を含むことわざ
- 一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)
- 興に入る(きょうにいる)
- 興に乗る(きょうにのる)
- 興を添える(きょうをそえる)
- 粗相も時の一興(そそうもときのいっきょう)
- 不興を買う(ふきょうをかう)
