板倉殿の冷え炬燵

ことわざ「板倉殿の冷え炬燵」の意味・読み方を解説します。

言葉板倉殿の冷え炬燵
読み方いたくらどののひえごたつ
意味少しも欠点が見当たらないこと。また、火の入っていない炬燵。
炬燵に火が無い、つまり「火がない」を「非がない」に掛けた地口。京都所司代を長く勤めた板倉重宗の、咎めどころのない勤めぶりに引っかけたという。
「板倉炬燵」ともいう。
場面優れている
使用語彙殿 / 冷え
使用漢字板 / 倉 / 殿 / 冷 / 炬 / 燵

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