倉廩実ちて礼節を知る

「倉廩実ちて礼節を知る」の意味・読み方を解説します。類句に「衣食足りて礼節を知る」などがあります。

言葉倉廩実ちて礼節を知る
読み方そうりんみちてれいせつをしる
意味経済的に安定して初めて礼儀や節度を重んじるゆとりが生まれるというたとえ。「倉廩」は、穀物類を蓄える倉の意。米ぐらが一杯になって初めて礼節をわきまえる心が生まれるということから。
出典『管子』牧民
場面お金 / 礼儀
類句 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
信心は徳の余り(しんじんはとくのあまり)
使用語彙実 / 礼 / 知る
使用漢字倉 / 廩 / 実 / 礼 / 節 / 知

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