尻切れ蜻蛉
ことわざ「尻切れ蜻蛉」(しりきれとんぼ)の意味・読み方を解説します。
尻切れ蜻蛉
しりきれとんぼ
| 言葉 | 尻切れ蜻蛉 |
|---|---|
| 読み方 | しりきれとんぼ |
| 意味 | 話や仕事が半ばで断ち切られ、締めくくりのないまま放り出された状態。 何ひとつ仕上げきれない人を当てこすっていう場合もある。 |
| 場面 | 長続きしない / 尻 |
| 使用語彙 | 尻切れ / 蜻蛉 |
| 使用漢字 | 尻 / 切 / 蜻 / 蛉 |
「尻」を含むことわざ
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
- 言葉尻を捕らえる(ことばじりをとらえる)
- 酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)
- 猿の尻笑い(さるのしりわらい)
- 三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)
- 尻尾を出す(しっぽをだす)
- 尻尾を摑む(しっぽをつかむ)
「切」を含むことわざ
- 頭が切れる(あたまがきれる)
- 頭を切り替える(あたまをきりかえる)
- 油が切れる(あぶらがきれる)
- 争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり)
- 息が切れる(いきがきれる)
- 息急き切る(いきせききる)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)
- 縁を切る(えんをきる)
- 大見得を切る(おおみえをきる)
「蜻」を含むことわざ
- 尻切れ蜻蛉(しりきれとんぼ)
- 仙人の千年、蜻蛉の一時(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)
「蛉」を含むことわざ
- 尻切れ蜻蛉(しりきれとんぼ)
- 仙人の千年、蜻蛉の一時(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)
