呆れが宙返りをする

ことわざ「呆れが宙返りをする」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉呆れが宙返りをする
読み方あきれがちゅうがえりをする
意味あまりのことに、心の底からあきれ果てること。返す言葉も見つからないほどの気持ちを、ふざけた調子で表す。
「呆れ返る(あきれかえる)」の「返る」を、空中で体をくるりと一回転させる「宙返り」に掛けた洒落(しゃれ)。
「宙返り」の代わりに「とんぼ返り」と言う形もある。「呆れ」を人に見立てた言い回しには、ほかに呆れが礼に来るもある。
例文宿題を三週続けて「犬に食べられた」と言い訳する友人には、呆れが宙返りをする思いだった。
異形 呆れがとんぼ返りをする(あきれがとんぼがえりをする)
場面驚く / 言葉遊び
使用漢字呆 / 宙 / 返

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