締まりがない
ことわざ「締まりがない」(しまりがない)の意味・読み方を解説します。
締まりがない
しまりがない
| 言葉 | 締まりがない |
|---|---|
| 読み方 | しまりがない |
| 意味 | 気持ちやふるまいに張りがなく、だらりとゆるんでいるさま。心がゆるんでいて、けじめのない人や、そうした行いを表す。
見た目についても、顔つきや体つき、身なりがたるんでいて、引きしまって見えないさまに用いる。 さらに、お金の扱いがいいかげんで、つい使いすぎる癖があることや、異性とのつきあいがふまじめなことにまで、この言い方が使われる。 「締まり」は、ゆるみやたるみのない状態のこと。 |
| 例文 | 寝不足のせいか、今朝の兄はあくびばかりして、一日じゅう締まりがない顔をしていた。 |
| 場面 | 油断 / 人の容姿 / 浪費 |
| 使用語彙 | 締まり |
| 使用漢字 | 締 |
