宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元

ことわざ「宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元
読み方やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと
意味宿の部屋に落ち着いたら、まず日の向き、次に雪隠すなわち厠、続いて出入り口、最後に火の始末。
泊まる先で目を配る順序を、そのまま四つ数え上げた句。
異形 宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締まり、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)
場面準備 / 放浪 /
使用語彙宿 / / 雪隠 / 戸締り / / / 戸締まり
使用漢字宿 / / / / / / / / / / / / /

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