江戸べらぼうに京どすえ

「江戸べらぼうに京どすえ」の意味・読み方を解説します。類句に「長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや、ついでに丹波のいも訛」などがあります。

言葉江戸べらぼうに京どすえ
読み方えどべらぼうにきょうどすえ
意味言葉は使われる土地の気風を表していて、江戸では威勢がよく乱暴な「べらぼう」、京都ではやさしい「どすえ」がよく使われているということ。「べらぼう」は甚だしい、馬鹿などの意。「どすえ」は、「・・・ですよ」の意。
場面言葉遣い / 風習 / 方言
類句 長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや、ついでに丹波のいも訛(ながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや、ついでにたんばのいもなまり)
大坂さかいに江戸べらぼう
使用語彙江戸
使用漢字江 / 戸 / 京

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