「ぺ」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「ぺ」から始まる故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
ぺてんに掛ける(ぺてんにかける)
作り事を本当らしく仕立てて、相手をすっかり信じ込ませる。 初めから欺くつもりで仕組んでいる場合にいう。
ペナントを握る(ぺなんとをにぎる)
一季をかけた長い戦いを制し、その年の首位に立つ。 勝者に手渡される旗の名を借りた言い方。
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)
文章などによる言論の力は、武力よりも強大な力を持っているということ。 十七世紀フランスの宰相を主人公にした戯曲で、剣を抜こうとする者を押しとどめる場面の科白から。
ぺんぺん草が生える(ぺんぺんぐさがはえる)
建物や土地などが手入れされずに荒れ果てている様子。 「ぺんぺん草」はアブラナ科の植物のナズナの別称。 雑草であるナズナが生えたままになっている様子からいう言葉。
ペンを折る(ぺんをおる)
文章や詩歌などを書くことをやめること。 文筆活動をやめること。 「ペンを折る」ともいう。
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