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便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
あと一歩というところで実らなかった恋のたとえ。 また、そこまで女のもとへ通いつめる男の一途さのたとえ。 百夜通えば会おうと言われた男が、牛車の踏み台に一夜ごとの印を刻み、九十九夜まで来て途絶えたという話から。
ことわざ検索ランキング10/19更新
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