「最」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「最」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
最後っ屁(さいごっぺ)
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
最後に笑う者が最もよく笑う(さいごにわらうものがもっともよくわらう)
最初に笑っていた者も最後に泣くこともある。最終の結果が出たあとに笑える者が最高であるということ。
最後は人の嗜み(さいごはひとのたしなみ)
人は死ぬときにこそ、日頃の心がけがもっともよく現れるということ。
最後を飾る(さいごをかざる)
すぐれた形で物事を終わらせること。
最期を遂げる(さいごをとげる)
息を引き取るまでの一部始終を、その人らしい終わり方として言うときの形。 「壮絶な」「非業の」など、幕切れの様子を表す語を前に置いて使う。
最初で最後(さいしょでさいご)
一度だけで二度はないこと。一度きりであること。
- /
- 1ページ
次へ
