最後の切り札

ことわざ「最後の切り札」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉最後の切り札
読み方さいごのきりふだ
意味いよいよというときに最後に持ち出す、いちばん力のある手立てのこと。これを使えば勝負が決まると見込んで、それまで使わずに残しておいた策をいう。
「切り札」は、トランプの遊びで、ほかのどの札よりも強いと決めてある札。勝負どころでこの札を出せば勝ちに近づくので、大事な場面で頼る強い手段を、この札になぞらえる。「最後の切り札を出す」とすれば、その手立てをいよいよ使うことを表す。
「最後」をつけずに切り札を出すともいい、似た言い方に奥の手を出すがある。
例文延長戦に入っても点が入らず、監督はベンチに残しておいた最後の切り札の代打を送り出した。
異形 最後の切り札を出す(さいごのきりふだをだす)
場面策略 / 手段
使用漢字最 / 後 / 切 / 札 / 出

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「最」を含むことわざ

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